ムダ毛の処理、剃るのと抜くの、どっちがいい?

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ムダ毛の処理についての注意は以前の記事でいくつかご紹介させていただきました。

ムダ毛を処理するときに剃ると絶対に後悔する3つの理由
ムダ毛を処理するときに抜くと絶対に後悔する3つの理由
でも、実際にムダ毛を処理するのは手軽だったり、安くできる「抜く」か「剃る」の2択になってしまうことが多いと思います。

では、「抜く」のと「剃る」のとでどちらを選択するのが良いのでしょう?

狭い範囲なら抜く、広い範囲なら剃る

bykst / Pixabay

ムダ毛の処理をするときに、「抜く」「剃る」はかなりリスクが大きい処理方法ですが、もしも2択となった場合は、処理する部位によってどちらにするかを決めましょう。

例えば、スネ毛の場合、範囲は足首から膝までの間で、足回りは全部生えています。
これを1本ずつ抜いていったら時間はかかるし、範囲が広い分、肌に与えるダメージもかなり大きくなります。
それであれば剃ってしまった方が、一度に一気にできるし、肌に与えるダメージも少なくて済みます。

逆に抜いたほうがいいと思うのは乳毛(パイ毛)です。
乳毛は範囲が比較的狭く、胸毛ともある程度区別がつきやすい部位で目立ちます。
そして、何よりも抜くのに適している理由としては、実はあまり本数が多くないということです。

乳毛はもじゃっとしている印象ですが、あまり量が多くなく、むしろ長さで目立っている部位になります。

本数がそこまで多くなく、範囲も狭いので、抜くことによる処理が適していると言えるでしょう。

ムダ毛処理で抜くときは、神経が集まっているところは外すよう注意する

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ムダ毛を処理する際に抜くことを考えたあなた。
注意しなければならないことがあります。

それは、抜く部位に神経が集まっているかどうかを確認するということです。
なぜかというと、抜くときは、剃るときと違い、毛を根元から抜き取るため、毛を抜く際の刺激が非常に強い処理方法です。

神経が集まっていると、その痛みに対して過剰に刺激が与えられたように感じてしまい、抜く気力がなくなってしまいます。
できるだけ刺激が弱い部位を狙って抜きましょう。

神経がいっぱい集まっている場所は口回り、鼻などの粘膜周辺は神経がたくさんとおていますのでご注意ください。

最後に

いかがだったでしょうか。

剃るのも抜くのもリスクはあります。
それでもやっぱり安いし気楽にできるし、何より自分の好きな時間でできるので、ハードルは非常に低い者となっています。

でもやっぱりリスクはあるので、もしも剃る、抜くという選択をするときにはしっかりリスクと向き合って、自分が納得できる処理方法で、ムダ毛を無くしていきましょう。

   

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