ムダ毛を処理するときに抜くと絶対に後悔する3つの理由

46b1c5bd3451ee4ba0a40bc33267378c_sムダ毛の処理をするときにすぐに思いつくのは「剃る」そして「抜く」です。

剃るのはムダ毛処理としてはリスクが高すぎます。
詳しくはこちら↓
男のムダ毛の処理方法で剃ると絶対に後悔する3つの理由
では、「抜く」ことは問題ないのでしょうか。

実はムダ毛を「抜く」のもリスクが非常に高く、お勧めできません。
今回は抜くことによるリスクを大きく3つに分けました。

ムダ毛を抜くと絶対に後悔する理由1:肌トラブルが起きやすい

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ムダ毛を抜くとほとんどの人がこれで後悔してしまいます。
ムダ毛を抜くと肌トラブルを起こしやすいのです。
主な肌トラブルは以下の二つです。

  1. 毛嚢炎になりやすい
  2. 埋没毛になりやすい

1.毛嚢炎になりやすい

毛嚢炎は抜いた毛の毛穴から雑菌が入り、炎症して起こる肌トラブルです。

毛嚢炎を簡単にイメージすると、大人ニキビ、吹き出物と考えて問題ありません。
自分が嫌だと思って抜いたムダ毛の毛穴からさらに吹き出物が出来たら痛いですし、余計目立つので絶対に嫌ですよね。

毛を抜くことがなければ毛穴に雑菌が入ることもなく、平穏な生活が送れるので、毛嚢炎のトラブルを起こしたくない、という方は抜かない方がよいでしょう。

2.埋没毛になりやすい

肌の表皮には目に見えない層がいくつも折り重なって、新陳代謝の中で肌が新しくなっていきます。
その中で、毛を抜いた後に、新しい毛が生えるときに、抜いた衝撃で毛が生える向きが変わってしまい、毛が皮膚と皮膚の間に生えていってしまいます。
これが埋没毛です。

埋没毛の原因は、毛を抜くことによる衝撃で、毛根の中の毛の生える向きが外側から内側に変形してしまうことです。
実は私も何度か抜いたことがあります。
というか数えきれないくらいムダ毛を抜いていました。
しばらくすると、何十本に1本のレベルで埋没毛が生まれました…。
抜け出ていく先がないからか、くるくる渦巻いて黒く目立つ埋没毛…。

この埋没毛の対応方法は個人でやるなら皮膚を切って抜くしかありません。
抜いた後にまた埋没毛ができてしまうこともあります。

私は何度か埋没毛を処理する中で、だんだんと肌が黒ずんでしまったこともあり、今は生やし放題にしています。

こういった肌トラブルが起こるのことが嫌だという人は抜くのはお勧めできません。

ムダ毛を抜くと絶対に後悔する理由2:肌が黒ずんでしまう

ムダ毛を処理する中でよく聞くのが、「抜いた部分の肌が黒ずんでしまう」ということです。

ムダ毛を抜くと抜いた毛穴に雑菌が入り込み炎症が起こります。
また、ムダ毛を抜くことで肌に大きな刺激を与えています。

肌は、大きな刺激があると、メラニン色素という黒色の色素を生成します。
通常であれば、代謝とともにメラニン色素もなくなっていきますが、ムダ毛を抜き続けることによって、肌にメラニン色素が沈着してしまい、黒ずんでしまいます。

毛は抜くことだけで永久に生えてこなくなるわけではないので、ずっと抜き続けなければなりません。

抜くことで肌が黒ずんでしまうのに嫌悪感がある方は抜かない方がよいでしょう。

ムダ毛を抜くと絶対に後悔する理由3:脱毛サロンで脱毛できない

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ムダ毛を抜くことで一番最後に後悔の声を聴くのが、「脱毛サロンで脱毛できない」ということです。

これはなぜかというと、ムダ毛を抜くことで起こる毛乳頭へのダメージの問題です。

毛乳頭は、毛が生えたり、抜けたりするときに関係する重要な器官で、脱毛サロンの脱毛機は、この毛乳頭にダメージを与えることで、毛が新たに生えにくくすることで脱毛を行っています。

ムダ毛を抜くことで、この毛乳頭が毛とともに抜けてしまったり、ダメージを与えにくくしてしまいます。

脱毛サロンでは、毛乳頭に問題のある人に対しては効果を殆ど発揮できないので、毛が生えている部分以外は対応したがりません。
仮に脱毛してくれたとしても、効果はお店が謳うものの半分以下となるでしょう。

つまりお金が無駄になってしまいます。

自分で毛を抜いたがために自分に不利になるなら抜かない方がよいでしょう。

最後に

いかがだったでしょうか?

いくつかまとめていた中で、私自身も良くなっていた埋没毛や肌の黒ずみもあり、デメリットとして直に感じるものがあり、作りながら勉強になったことがたくさんあります。

こうした自身の体験からも言えますが、ムダ毛処理のやり方として「抜く」という方法は非常に簡単で容易に行える処理方法ですが、絶対におすすめできません。

今回の内容を見ていてもなお「抜く方が自分に合っていて良い」と思うのであればそれを止める必要はありません。
しかし、これからムダ毛の処理をどうしようか悩んでいるあなたは絶対に後悔するので抜く行為はやめましょう。

      2016/07/12

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