脱毛の後に自分でできる5つのアフターケア

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脱毛した後に自分でした方が良いアフターケアがあればやりたい!という方の話をよく聞きます。

自分でできるアフターケアをご紹介します。
以下の5つであれば手軽にしっかりできるアフターケアだと思います。

  • 冷やしたタオルで患部を冷やす
  • UVカットクリームを使う
  • エタノール入りの化粧水を使う
  • 保湿クリームを使う
  • 次の脱毛までは毛は抜かずに剃る

簡単そうでしょ?
では詳しくまとめていきます。

冷やしたタオルで患部を冷やす

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脱毛を行った当日に冷やしてください。

その理由は、脱毛した箇所には、レーザーによって熱を持っています。
熱せられた箇所は肌にも少なからずダメージがありますので、赤みが出たりすることがあります。

熱を持っているので、しっかり冷やしてあげることで、肌へのダメージを最小限に抑えることができます。

脱毛前にタオルを冷やし忘れた!という方は氷や保冷剤で対応しましょう。
ただし、冷やしタオルより温度が低いので、使うときはタオルにくるんで間接的に冷やすなどで肌に刺激を与えすぎないように注意しましょう。

ちなみに、肌の赤みは1週間程度でほとんどの場合は引きます。
もし長引くようであれば脱毛サロンに連絡して対応方法を確認してください。

UVカットクリームを使う

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UVカットクリームを使うのは脱毛に行った翌日くらいから1週間程度の間で使うのが良いでしょう。

なぜかというと、赤みが出ているところはレーザーによる熱で腫れているところということになります。
つまり日焼けと同じ状態です。

ちょっとだけ想像してみてください。
日焼け中の肌をさらに日焼けさせると、どうなるでしょう?
イメージだけでもすごく痛いと思いますし、さらに肌へのダメージも大きくなると思いませんか?

そうならないためにもUVカットクリームを使って、赤みが取れるまで肌を保護してあげましょう。

エタノール入りの化粧水を使う

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エタノール入りの化粧水は脱毛後赤みが引くちょっと前から使った方が良いでしょう。

エタノール入りの化粧水を使用する理由は、エタノールに殺菌作用があり、毛嚢炎、いわゆるニキビ防止のために使うのです。

単純にエタノールを使用するとすぐに乾燥し、余計に肌にダメージがあるので、化粧水で保湿しながらエタノールで殺菌しましょう。

保湿クリームを使う

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保湿クリームは毛嚢炎、いわゆるニキビや肌の赤み、炎症を抑えるために必要です。
保湿クリームでしっかり保湿を行うことで、脱毛後の肌トラブルを少しでも少なくすることができます。

保湿クリームだけでなく、加湿器などで保湿するという方法もお勧めです。

次の脱毛までは毛は抜かずに剃る

kropekk_pl / Pixabay

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脱毛を行ってから次回の脱毛までは毛は絶対に抜かないでください。
以前の記事で詳細を纏めているので参照してください。
脱毛サロンで脱毛してから抜けるまではどれくらいかかる?
毛を抜いてしまうと毛の生え変わる時期である毛周期がずれて、脱毛効果が半減してしまいます。

そもそも、毛が抜けるのは脱毛直後と脱毛してから3週間以内に抜け落ちるので、気になるようであれば剃ってください。

最後に

LuidmilaKot / Pixabay

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これくらいのケアであればだれにでもできることだと思います。

脱毛して、それぞれのサロンでアフターフォローはしっかりしているとは思いますが、刺激に肌が過剰に反応することもあるので、自分でできるアフターケアはしっかりと準備して、快適に脱毛生活を送りましょう!

   

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